当院は保険医療機関です。健康保険法に基づく療養の給付を行っています。
以下の施設基準について、東北厚生局に届け出を行っています。
機能強化加算
「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。
- 必要に応じた専門医療機関を紹介します。
- 他医療機関の受信状況および処方内容を把握した上で服薬指導を行います。
- 健康管理に関する相談に応じます。
- 保健、福祉サービスの利用に関する相談に応じます。
- 緊急時の対応方法についての情報提供を行います。
- 災害等の緊急時に備えた業務継続計画(BCP)の策定(2027年5月31日までに対応予定)
外来感染対策向上加算・連携強化加算
院内感染対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
- 感染管理者である院長が中心となって、職員一同院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
- 感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
- 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
- 新興感染症の発生時に都道府県の要請を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有し、そのことを自治体ホームページで公開します。
明細書発行体制加算
診療内容や個別の診療報酬の細項目がわかる明細書を無料で発行しています。明細書の発行を希望されない方は、受付にお申し出ください。
一般名処方加算
後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく有効成分をもとにした一般名処方を行い、医薬品の安定供給に向けた取り組みをしています。
小児抗菌薬適正使用支援加算
過剰な抗菌薬投与を増やさないための方策として、診察のうえ抗菌薬の投与の必要性がないとして説明をされた就学前の小児について、初診時に月1回上記加算を算定しています。
時間外対応体制加算
診療時間外において、継続的に受診している患者さんからの電話による問い合わせに対して応じる体制を整備しています。
夜間・早朝等加算
厚生労働省の規定により、下記時間帯に受付された場合は診療時間内であっても「夜間・早朝等加算」の対象となるのでご了承ください。 平日18時以降、土曜日12時以降
発熱患者対応加算
発熱・呼吸器症状・発疹・消化器症状その他の感染症を疑わせる症状を呈する患者さんに対して、適切な感染防止対策を講じたうえで診療を行います。
外来・在宅ベースアップ評価料
医療従事者の処遇改善を目的とし、職員の賃上げに充てられ、より良い医療サービの提供を維持・向上させるためのものです。本評価料は診療報酬制度に基づき、患者さんにもご負担をお願いしています。ご理解のほどよろしくお願いします。
外来・在宅物価対応料
令和8年度診療報酬改定により、物価高騰への対応として物価対応料を算定しています。
小児かかりつけ診療料
当院を継続して受診され同意された患者さんに、小児科の「かかりつけ医」として次のような診療を行います。
- 発達段階に応じた助言・指導等の健康相談に応じます。
- 予防接種に関する指導やスケジュール等に関する助言を行います
- アトピー性皮膚炎や喘息等の慢性疾患の指導管理をおこないます。
- 「小児かかりつけ診療料」に同意する患者さんからの電話等による問い合わせに常時対応しています。
やむを得ない場合は提携医療機関や小児救急電話相談事業(#8000)で対応しています。
小児科外来診療料
- 小児科の常勤医師を配置しています。
- 小児診療に関する知識および経験を有する看護職員を配置しています。
小児食物アレルギー負荷試験
食物アレルギーの診断および経過評価のため、安全管理体制のもと食物経口負荷試験を実施しています。
生活習慣病管理料
高血圧・脂質異常症・糖尿病に関して、療養指導に同意した方が対象です。個人に応じた「療養計画書」を作成します。
ニコチン依存症管理料
禁煙のための治療的サポートをする「禁煙外来」を行っています。院内・敷地内は全面禁煙となっています。ご理解とご協力をお願いします。
♦保険外負担に関する事項
診断書・証明書・健康診断・予防接種など保険診療外の費用については別に掲示しています。
詳しくは受付にお尋ねください。
♦長期収載品の選定療養について
後発医薬品がある先発医薬品について、患者さんの希望で先発医薬品を選択される場合に選定療養費として別途料金が発生する場合があります。医薬上の必要があると医師が判断した場合、後発品の提供が困難な場合などは選定療養費の対象外となることがあります。詳しくはお尋ねください。